応援ナースとはどんな働き方の看護師でしょうか?

沖縄で応援ナースとして働いた経験談と思い出
応援ナースとはどんな働き方をする看護師でしょうか?

人手が足りない医療施設(総合病院、公立病院、民間病院、特別老人養護施設、老人保健施設など)に、短期(基本的には6ヶ月)で応援に行く看護師のことです。

赴任地域は、沖縄、北海道、首都圏、離島などがあり、希望に合わせて選択が可能。

雇用形態は、派遣ではなく、その赴任する施設の職員になります。

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どんな人が応援ナースになるかというと、
・短期間(6ヶ月間)、他の場所で働いてみたい人
短期で高収入を得たい人
観光やレジャーを楽しみながら働きたい人
・今までの経験を活かして、別のフィールドで働いてみたい
・短期限定で、別の施設で経験を積みたい
などですね。


例えば、
・スキューバダイビングなどのマリンスポーツを存分に楽しみたいために沖縄を選ぶ人
スキーを存分に楽しみたいために冬の北海道を選ぶ人
・憧れの東京で一度暮らしてみたいために首都圏勤務を選ぶ人
離島での暮らしを体験したいために離島を選ぶ人
・今までの看護師経験を活かし、過疎地医療の役に立ちたいと、過疎地域の施設を選ぶ人
高度医療の経験を積みたいと、首都圏の大病院を選ぶ人
・看護師経験を病院以外で活かしてみたいと、特別老人養護施設などを選ぶ人
など。


応援ナースと一言で言っても、赴任地域や施設、選択理由は人それぞれです。


私はその中で沖縄を選びました。
なぜかというと、沖縄に住んでみたかったというのと、すでに働いている応援ナースの方が多いと聞いたのでちょっと安心できたのです。


では、その沖縄での応援ナースについて書いていきたいと思います。